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トレチノイン

ニキビ治療をはじめ、しみ・しわ・肌のハリの改善効果が期待できる成分「トレチノイン」。トレチノインの特徴や効果、メリットやデメリットを詳しくまとめているので、気になる方はぜひチェックしてください。

トレチノインとは?

アメリカのニキビ治療薬によく使われている成分「トレチノイン」。ニキビ治療以外にも、「しわを改善する効果」「コラーゲンの生成を促す効果」「肌のうるおい効果」などが期待できる成分です。日本では治療薬として認可されていませんが、美容クリニックでのピーリングのほか、軟膏を処方してもらうことで使用可能。ただ効果が強い反面、副作用のリスクが他のピーリング剤よりも高いので注意が必要です。副作用を引き起こさないためにも、トレチノインの使用方法を正しく知っておきましょう。

トレチノインのメリット・デメリット

効果

皮膚の新陳代謝を高め、古い角質を排除してくれる「トレチノイン」は、しみ・そばかす・ニキビ・しわの改善に効果的です。ターンオーバーを促進し、キレイな肌を取り戻すサポートをしてくれます。皮膚の再生能力を高める働きが特徴です。ケガをしても傷の治りを早めてくれます。

美肌成分の「コラーゲン」や「エラスチン」の生成を促進し、肌のハリを取り戻してくれるのも魅力。さらに、ヒアルロン酸の分泌を促進させて、肌にうるおいを与えてくれます。

メリット

シミの原因を短期間で排除できるのがトレチノインのメリット。しみを作り出す原因「メラニン色素」は、表皮の一番奥にある層「基底層」で生まれます。それから徐々に表面へ押し上げられて、角質に。最終的に垢になって皮膚からはがれ落ちます。これが肌細胞の生まれ変わるサイクル「ターンオーバー」。ターンオーバーは約4週間ほどかかるのが通常です。ですが年を重ねると、ターンオーバーが遅れ、メラニン色素の排出が滞ってしまいます。これがしみのできる理由です。

トレチノインを使用することで滞ったターンオーバーを元に戻し、メラニン色素を排除してくれます。その期間は早くて2週間。トレチノインを使用すれば通常よりも短い時間でターンオーバーを行なうことができるのです。

デメリット

トレチノインは効果が強力な一方で、副作用のリスクも大きい成分です。トレチノインを塗って、数日たってから皮膚が炎症を起こす場合があります。具体的に「顔が赤くなる」「肌が乾燥する」「肌がヒリヒリする」「皮膚がボロボロと剥がれ落ちる」といった症状がその一例。しかし、炎症が起こったとしても、早ければ1~3週間程度で収まります。

他にも「色素沈着が起きる」「逆にシミが増えやすくなる」「日焼けしやすくなる」などの副作用も存在。トレチノインを使用する際は、少量から塗ることで副作用のリスクを下げることができます。

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