シミ対策でおすすめな大阪のクリニックをご紹介!

大阪でしみ治療ならお任せ!クリニックガイド » 大阪で受けられるシミ治療いろいろ » シミのレーザー治療まとめ@大阪 » ルビーレーザー

ルビーレーザー

このページでは、Qスイッチルビーレーザーが受けられる大阪のクリニック3院を紹介しています。機器の特徴や受ける際の注意点、大阪の費用相場もまとめているので、ルビーレーザーでシミ治療をするときの参考にしてください。

ルビーレーザーが受けられるクリニック3院

恵聖会クリニック

恵聖会クリニック
http://www.keisei-cs.com/

特徴

恵聖会クリニックで行うシミ治療では、QスイッチYAGレーザーやルビーレーザー、CO2レーザーなどさまざまなレーザー機器を導入しています。そのうち、老人性色素斑やそばかす、後天性メラノサイト―シスといったシミに使用されているのがルビーレーザーです。照射時間が1回につき数秒と非常に短いため、皮膚へのダメージが最小限で済みます。クーリングしながらレーザーを照射してくれるので痛みが少なく、痛みに弱い方でも安心して利用できるのも特徴です。

シミ治療の料金は、1cm四方あたり10,000円がかかりますが、女性ドクターが担当する日は半額以下で施術が受けられます。治療を受けたい方は女性ドクターのいる日を狙うのがおすすめです。無料カウンセリングも行っているので、シミの治療を考えている方は一度恵聖会クリニックに相談してみるといいでしょう。

費用

1cm四方 10,000円
直径5㎜ 3,000円(女性医師担当の日限定)
直径10㎜ 5,000円(女性医師担当の日限定)

恵聖会クリニックの基本情報

住所 大阪府大阪市中央区東心斎橋1-7-30 21心斎橋ビル8F
アクセス 大阪市営地下鉄「長堀橋駅」より徒歩2分
大阪市営地下鉄「心斎橋駅」より徒歩3分

つかはらクリニック

つかはらクリニック
https://www.tsukahara-clinic.com/

特徴

皮膚内部のメラニン色素を効果的に破壊できるJMEC社のQスイッチルビーレーザーを使用しているつかはらクリニック。レーザー照射時は、実績と経験が豊富な医師が痛みの程度を確認しながら丁寧に施術してくれます。濃くはっきりしたシミにはルビーレーザーを使用しますが、フォトブライトやピーリング、軟膏など、シミの範囲や濃さに合わせてオリジナル治療を考えてくれるのもポイントです。

カウンセリングでは悩みや不安を取り除くのはもちろん、お肌の状態やシミの種類などを分析・診断。安心して効果のある治療を受けてもらえるよう取り組んでいます。施術後には自宅でできるホームケアのやり方を教えてくれ、アフターフォローもバッチリなクリニックです。

費用

5ショット以下 15,000円
1cm(10ショット) 30,000円
2cm(20ショット) 60,000円
3cm(30ショット) 90,000円

つかはらクリニックの基本情報

住所 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス22F
アクセス JR大阪「天王寺駅」より徒歩1分

MAクリニック心斎橋

MAクリニック心斎橋
https://www.maclinic.jp/

特徴

MAクリニック心斎橋のシミ治療には、Qスイッチルビーレーザーが用いられています。「太田母斑」「異所性蒙古斑」「外傷性色素沈着症」「扁平母斑」にお悩みの方にすすめているレーザーです。院長である女性ドクターが、Qスイッチルビーレーザーで唇にあるシミを治療したときの症例写真をブログに載せています。院長自ら安全性を証明してくれているようですね。

MAクリニック心斎橋ではオンラインカウンセリングを無料で行っており、美容外科の治療に関する悩みや相談をメールフォームで受け付けています。クリニックに自分のシミについて相談したいけど時間が取れないといった方は、一度こちらで相談してみるのはいかがでしょうか。院長である女性ドクターが、確かな知識と女性としての感性をもって優しくアドバイスしてくれるでしょう。

費用

1ショット 1,000円

MAクリニック心斎橋の基本情報

住所 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-13-15 三栄心斎橋ビル6F
アクセス 地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」南16番西出口上がってすぐ

ルビーレーザーの特徴・注意点・費用相場をチェック

ルビーレーザーの特徴

ルビーレーザーは肌にできたシミやそばかす、あざにレーザーを照射して治療する機器です。シミの深さや濃さに合わせてパワーを調節し、メラニン色素に直接働きかけます。0.1秒にも満たない時間のレーザー照射なので、肌へのダメージを最小限に抑えられるのが嬉しいところ。

照射時の痛みは輪ゴムで軽くはじいた程度ですので、出血の心配はほぼありません。安心して行なえる施術方法です。クリニックによっては施術前に麻酔クリームを塗ってくれるので、不安でしたら相談してみましょう。

薄く小さいシミの治療回数は1~6回程度。治療後から一週間ぐらいで照射部分がかさぶたになり、ポロっとはがれ落ちてきれいな肌を手に入れることができます。

ルビーレーザーで治療できるシミの種類

老人性色素斑(老斑)

シミと言えば真っ先に名前があがる代表格。日光(紫外線)の影響で発症するシミです。紫外線を浴びたらすぐに現れる訳ではありませんが、時間の経過とともに現れます。

紫外線のダメージでメラニン色素が生成されて蓄積。ターンオーバー(肌の新陳代謝)の際に、肌表面にしみとなる仕組みです。

 

そばかす

鼻とほほを中心に現れるシミです。遺伝の影響が強いので、親にそばかすがある場合は子どもも出やすいのが特徴。

肌内部のメラニンがあらわれたもので、紫外線を浴びつづけると悪化するため注意が必要です。遺伝だから治せないという訳ではなく、ルビーレーザー治療で改善できます。

 

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

老人性色素班やそばかすは皮膚の浅い層(表皮)にでてくるものですが、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)は皮膚の深い層に出てきます。

出力の弱いレーザーではほとんど薄くならないので、ルビ―レーザーやヤグレーザーなど出力の高いレーザーでの治療がおすすめです。

ルビーレーザーの注意点

ルビーレーザーを照射すると、肌が軽いやけどの状態になります。ケアを適切に行なわないと、肌にダメージが残る場合もあるので注意が必要です。かさぶたがでてきてから、取れるまでに10日前後かかるのも知っておきたいところ。また、レーザー照射後3~4週目には戻りじみ(炎症後色素沈着現象)というシミの色が濃くなる現象がでてくることもあります。

戻りじみが薄くなるまでに最短3ヶ月はかかりますが、メイクでカバーが可能です。

ルビーレーザーはシミやあざの治療に効果的ですが、肝斑の治療には逆効果。ルビーレーザーの出力だと、肝斑が余計に濃くなってしまうことがあります。肝斑治療をしたいのであれば、別の方法を探した方が良いでしょう。

ルビーレーザーの費用相場

大阪でルビーレーザー治療を受けるときの費用ですが、クリニックによって金額の差があります。だいたいの相場としては、1回あたり3,000~20,000円ぐらいです。クリニックごとに金額の差が大きいので、まずはホームページで施術料金を確認してみましょう。

また、料金も大事ですが、それだけですぐに決めずにカウンセリングに行くのも忘れずに。治すシミの種類によっても、治療の種類が変わるため、事前に知識を入れておくのも良いでしょう。料金も当然変わってくるので、クリニックを決めるのはカウンセリングのあとでも問題ありません。

自分にあったシミ治療を行なってくれるクリニックを選ぶことが大切です。治療期間も料金に関わる点なので、いっしょに質問しておくと悩まずにすみますよ。

コンテンツ一覧