シミ対策でおすすめな大阪のクリニックをご紹介!

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ピコレーザー

従来のレーザーよりもダウンタイムが短いピコレーザー。出力を弱めて照射するトーニング治療では肝斑やくすみなど、これまでのレーザー機器では対応できなかった症状の治療も可能になりました。こちらではピコレーザーを取り扱っているクリニックや特徴について紹介しています。

ピコレーザーを取り扱っているクリニック

恵聖会クリニック

恵聖会クリニック
http://www.keisei-cs.com/

特徴

恵聖会ではそばかすを治療する際にピコレーザーを使用します。キャンデラ社製の最新型ピコレーザーを導入しており、1兆分の1秒でレーザーを照射するのが特徴のレーザー機器です。熱が拡散する時間が短いので、シミ周辺の皮膚組織へのダメージを最小限に抑えられます。痛みやダウンタイムが少ないため、従来のレーザー治療よりもスピーディーにシミを治療することができるレーザー機器です。

恵聖会ではピコレーザーでタトゥーの除去もしており、5~6回の照射でだいぶ薄くなります。QスイッチYAGレーザーやルビーレーザーでは対応できない色調をピコレーザーで除去。少ない回数でタトゥーを除去できるので、比較的リーズナブルな価格で治療が受けられます。

直径5㎜ 4,000円(女性医師担当の日限定)
直径10㎜ 6,000円(女性医師担当の日限定)

恵聖会クリニックの基本情報

住所 大阪府大阪市中央区東心斎橋1-7-30 21心斎橋ビル8F
アクセス 大阪市営地下鉄「長堀橋駅」より徒歩2分
大阪市営地下鉄「心斎橋駅」より徒歩3分

きぬがさクリニック

きぬがさクリニック
http://www.kinugasaclinic-japan.com/

特徴

きぬがさクリニックでは、ピコレーザーを用いて老人性色素班の除去と肌のターンオーバーを促進する「ピコトーニング」を行なっています。ピコレーザーを照射する部位は顔だけではなく、首や腕、背中など幅広い範囲で可能です。ピコトーニングは10~15程度の施術時間で終了し、痛みはそれほど強くありません。ホワイトニング効果を期待できるため、肝斑や色素沈着の改善に効果的です。

また、ピコレーザーはシミの治療だけではなく、タトゥーの除去でも活躍します。きぬがさクリニックでは、特別モニターとして申し込むとリーズナブルな価格で利用することが可能です。医師の判断によってQスイッチレーザーを併用して治療することも。ピコレーザーを使うと皮膚切除する必要がないので、傷跡を残さずにタトゥーを除去したい方におすすめです。

1㎜ 3,000円
顔全体 148,000円
顔半分(両頬+鼻) 87,000円
手の甲(両手)指先~手首まで 95,000円
手の甲(片手)指先~手首まで 49,000円

きぬがさクリニックの基本情報

住所 大阪府大阪市中央区難波4-7-6 R2ビル
アクセス 地下鉄・なんば駅21番出口より徒歩1分

心斎橋Wクリニック

心斎橋Wクリニック
http://wclinic-osaka.jp/

特徴

キュテラ社のエンライトン(enLIGHTen)というピコレーザーを導入している心斎橋Wクリニック。エンライトンは厚生労働省認証の医療機器で、年齢ともに色が濃くなる、顔や体中に増えてしまったシミを治療することができます。従来のレーザーでは治療できなかった肝斑も治療可能です。

TRI-BEAMというレーザー機器を用いたPTPトーニングだと約5~10回ほどくり返さなければならなかったのですが、エンライトンを用いたピコトーニングでは約半分の回数でシミやくすみを改善する効果が表れるようになりました。照射時間が短いため、痛みもあまりありません。また、心斎橋Wクリニックはピコレーザーを用いたシミ治療の費用が安いので、リーズナブルな価格で治療を受けたい方にとっては魅力的ですね。

1cm×1cm未満 5,000円
5cm×5cm未満 10,000円

心斎橋Wクリニックの基本情報

住所 大阪市中央区南船場4-5-8 ラスターオン心斎橋9F
アクセス 大阪市営地下鉄「心斎橋駅」より徒歩2分

ピコレーザーの特徴・注意点・費用相場

ピコレーザーの特徴

ピコレーザーはYAGレーザーやルビーレーザーよりも照射時間が短いため、施術時間や腫れ・痛みなどのダウンタイムが短いのが特徴です。ピコレーザーを点状に照射することで、皮膚細胞を傷つけずに肌のコラーゲン増加が期待できます。

出力を弱めて肌にあてるピコトーニングでは、真皮の上層部まで届くレーザーの熱によってシミの色素を薄めることが可能。そのため、ピコレーザーは従来のレーザーでは治療できなかった肝斑にも効果的とされています。また、肌のハリや潤いを保持する効果も期待できますよ。

さらに、ピコレーザーはシミ除去や美肌効果だけでなく、タトゥーの除去にも最適なレーザーです。タトゥーはシミとは違って皮膚の深い部分に色素が埋め込まれているので、除去する際に傷跡が残りません。他のレーザーだとタトゥーの除去に時間がかかりますが、ピコレーザーを使用すれば短時間で治療できます。

ピコレーザーで治療できるシミの種類

老人性色素斑

他のシミと比較すると肌との境目がはっきりしていて、大きさや色調はさまざまな褐色の色素斑です。紫外線による肌の老化が原因でできるシミで、頬やこめかみによくあらわれます。

そばかす

医学的には「雀卵斑(じゃくらんはん)」と呼ばれる、米粒大くらいの小さな褐色の色素斑のことです。鼻と左右の頬によく見られますが、顔以外にもデコルテや肩、首などの紫外線を浴びやすい場所に発生しやすいという特徴があります。そばかすのほとんどが幼少期からあらわれ、思春期にかけて濃くなっていくものの、その後加齢に伴い薄くなっていくのもポイントです。

肝斑

左右対称に同じくらいの大きさであらわれるのが肝斑の特徴。輪郭がはっきりせず、頬肉のまわりによく見られます。妊娠や経口避妊薬の服用をきっかけに発生することがあるため、女性ホルモンとのかかわりが指摘されているシミです。ストレスによるホルモンバランスの乱れが肝斑の発生に影響する場合もあります。

ピコレーザーの注意点

ピコレーザー治療を受けた直後は、シミの色が少し濃く変化して薄い膜のようなカサブタになり、1~2週間ほど経つとシミが取れます。施術後に保護テープを貼ってくれますが、テープを剥がした後の肌は紫外線対策を怠ってはいけません。生まれ変わった肌に紫外線を浴びるとシミが再発しやすくなるので、外出時には日傘をさして日焼け止めクリームを塗るようにしましょう。

レーザー照射から一ヵ月ほど経つと、一時的にレーザーをあてた部分のシミが茶色くなることがありますが、正常に反応している証拠なので心配する必要はありません。

クリニックによっては、レーザー治療後の色素沈着を最小限に抑えるために塗り薬を処方してくれたり、美白効果を持つハイドロキノンの配合された美容クリームでの予防をすすめてくれたりします。

ピコレーザーの費用相場

ピコレーザーの費用相場は、5㎜程度の大きさのシミだと4,000~15,000円ほど。他のレーザーと比べて少し高めに設定されていますが、ダウンタイムが短くてシミ治療と美肌のダブル効果を期待できるので、5,000~10,000円でシミだけを治療するレーザーよりもお得に受けられます。中には、費用相場よりもリーズナブルな価格で治療を提供しているクリニックがあるので、公式サイトをチェックしてください。

タトゥー除去の費用相場は7,000~30,000円ほどになります。同じピコレーザーを使ったシミ治療と比べると高い傾向にありますが、傷跡を残さずにタトゥーを除去できると、多くの方がピコレーザーでの治療を受けているそうです。タトゥー除去をお考えの方は試してみる価値がありそうですね。

ピコレーザーの効果一覧

しみ・くすみ・そばかす・肝斑

レーザーの熱でシミやくすみ、そばかすなどの色素を薄くすることができます。刺激によって悪化する場合のある肝斑には、出力を弱めながら肌にあてるため、ピコレーザーでの治療も可能です。

美肌・肌のハリ

肌のハリや弾力に関わるのがコラーゲンやヒアルロン酸です。これらの美容成分をつくりだすのが線維芽細胞で、肌の真皮に多く存在しています。ピコレーザーは真皮を刺激し、線維芽細胞のはたらきを促してくれるのです。しみやそばかすの治療と同時に、美肌・肌のハリを手に入れられます。

ニキビ跡

ニキビ跡は、しみやくすみよりも広範囲なことが多く、目立ってしまいがちです。色素沈着が原因で跡になっているので、ピコレーザーで消せます。また、ニキビ跡は肌が傷ついている状態です。真皮に刺激を与えることで再生を促せるため、その点でもピコレーザーはおすすめできる治療法になります。

開いてしまった毛穴

毛穴が開いてしまうのは、肌のハリがなくなっているせいです。ピコレーザーをあてて線維芽細胞のはたらきを促すと、ターンオーバーで肌にハリが戻ってきます。相乗効果で毛穴も閉じるため、一石二鳥の治療法です。

タトゥーの除去

タトゥーは色素を肌に定着させることで表現するものなので、色素を取り除いて消します。ただ、タトゥーの色素は簡単に落ちないように皮膚の奥まで埋め込まれている状態。キレイに消すには、根気強い治療が必要になります。

乳首や乳輪の黒ずみ

下着による刺激やホルモンバランスの変化で起こる乳首・乳輪の黒ずみは色素なので、ピコレーザーでケアできます。ただ、色素の濃さで施術回数が変わることがあり、医師との相談が必要です。

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