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レーザー治療

ここでは、レーザーによるしみ治療について解説します。

レーザーがしみを消すメカニズムとは?

レーザー(LASER)とは、特殊な装置で発生させた人工的な光で、一定方向に向かってのみ光を放射し、拡散しません。

7色の波長がある太陽光とは違い、レーザーの光の波長はひとつだけ。このため、特定の色にのみ反応し、その色だけにエネルギーを集中させることができます。つまり「しみ」にだけ、集中的に光エネルギーを照射させることができ、そのメラニン部分を破壊します。破壊されたメラニン部分は老廃物として分解され、お肌から消えていくのです。

シミやアザを除去する治療の場合は、赤や茶色に反応するレーザーを使用します。

ちなみにムダ毛を脱毛するときには、毛根の黒いメラニン色素に反応するレーザー光を使用します。

レーザー治療器のいろいろ

◆炭酸ガス(CO2)レーザー
レーザーメスとしても使われています。切らない、出血がほぼない、治療時間が短いというメリットがあります。

◆Qスイッチルビーレーザー
もっとも波長が短く、メラニン反応に優れているので、シミ治療に適しています。治療部位が早くかさぶたになり、炎症を抑えた治療が可能です。

◆Qスイッチヤグ(YAG)レーザー
通常は使用できない肝斑にも使えるレーザー。

レーザー治療に適したしみ

レーザー治療は、厚みがあるシミや、表皮より奥深い真皮層まで届いているシミに有効です。

・老人性色素斑(日光性色素斑)

・そばかす(雀卵斑・じゃくらんはん)

・ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

レーザー治療のメリット&デメリット

【レーザー治療のメリット】

入院の必要がない。

施術時間が比較的短い。

痛みや出血がほとんどない。

正常な肌へのダメージが少なく、しみ部分だけを取り除ける。

深い部分のしみも取り除ける。

しみの種類によっては、保険適用がされる場合もある。

施術直後にメイクもOK。

【レーザー治療のデメリット】

1照射あたりの面積が非常に小さいため、顔全体にあてるには数回の施術が必要 (しみがすべて消えるには時間がかかる)。

パワーが強いぶん、施術後はかさぶたができたり、肌にダメージを与えることがあるので、色素沈着や水ぶくれにならないようテープを貼るなど、アフターケアが必要。

照射後、お肌に赤みや色素沈着が残ることがある。

高額な治療費が必要なこともある(クリニックにより費用に差がある)。

おすすめのレーザー治療クリニック

恵聖会クリニック…レーザー(6種) 例)Qスイッチヤグ(YAG)…10,000円/1cm2

シロノクリニック…レーザー(5種)  例)Qスイッチルビー…20,000円/1cm2

MAクリニック心斎橋…レーザー(1種) 例) Q-Ndiヤグ…5,400円/3mm2