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大阪で受けられるしみ治療いろいろ

このカテゴリーでは、大阪で受けられるしみ治療法をご紹介します。

さて、「しみ」にもたくさんの種類があることをご存じですか?それぞれ原因が違うので、適切な治療法も異なってきます。

「しみ」だと思って素人判断で治療をすると、治らないどころか悪化させてしまうこともあります。

必ず専門ドクターの判断を仰ぎましょう!

しみの種類

◆老人性色素斑(日光性色素斑)
丸い形をとることの多い褐色のしみ。紫外線を浴び続けたのちに、頬骨の上やこめかみなどに現れてきます。長年この状態が続くと盛り上がり、老人性のいぼとなることがあります。

◆そばかす(雀卵斑・じゃくらんはん)
褐色の小さな斑点が鼻を中心に、顔全体にちらばるように現れます。そばかすは遺伝性で、幼いころからありますが、思春期に目立ち始めます。紫外線の影響で濃くなることもあります。

◆肝斑(かんぱん)
目の周囲、鼻の下、頬骨の上、おでこなどに左右対称で現れるしみです。閉経を迎えた女性は消えてしまうことが多く、妊娠中やピル服用中にも出やすくなります。女性ホルモンのバランスが原因と言われています。

◆炎症性色素沈着(PIH)
ケガ、やけど、ニキビ跡などの炎症後に、色素が残ってしまうしみです。一時的に現れて消失することもあるしみですが、残ってしまう場合もあります。また、例えば眼鏡の鼻あての部分など、同じ場所に刺激が与え続けられている場所にも、色素沈着することがあります。

◆太田母斑
目の下、おでこ、頬、こめかみなどにでる「アザ」で、青色や褐色をしています。生まれつきのものですが、まれに大人になってからでることもあります(遅発性)。色素の薄いものは通常の「しみ」や「クマ」などと間違えられ、適切な治療が受けられていない場合もあると言います。適切な治療をすれば太田母斑も治ります。消えないしみがあったら、専門ドクターの判断を仰ぎましょう。

◆ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
両方の頬に現れる灰色に近いしみ。成人を過ぎてから出ることが多く、肝斑と間違われやすいしみです。専門ドクターの判断を仰ぎましょう。

 

いかがでしたか?ひとくちに「しみ」といっても、こんなに種類と原因があるなんて驚きですよね。しかも「しみ」と思っていたら、まったく別物ということもあるなんて…。素人判断が危険なことがよーくわかりますね!

上記の「しみ」は、適切な治療法もそれぞれ異なります。

次は、各ページで治療法などを詳しく解説していきますね♪

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