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肝斑の治療での注意点は?

このページでは、肝斑治療の注意点にはどんなものがあるか紹介しています。ダウンタイムや痛みについても調べているので、ぜひチェックしてください。

肝斑治療の注意点

シミは紫外線によってできますが、肝斑は妊娠や経口避妊薬(ピル)の服用などによる女性ホルモンの乱れが原因です。シミとは原因が異なるため治療法の選択を誤ってしまうと、症状が悪化するおそれがあります。他のシミと併発してできる場合もあるようです。
これまでの肝斑治療は内服薬や外用薬の処方が一般的でしたが、医療技術の進歩によりレーザー治療や光治療などが選択できるようになりました。ただし、レーザーの種類によっては逆に肝斑が濃くなる場合もあるので、レーザー治療を行うときは注意が必要です。
内服薬や外用薬の処方は一概に効果がないとは言えませんが、効果が出るまでに時間がかかる場合もあるため早く効果を感じたい方は注意しましょう。クリニックによっては、「レーザー治療」「光治療」「内服薬」「ケミカルピーリング」「イオン導入」を組み合わせた施術を導入しています。

肝斑治療のダウンタイム

レーザー

施術後に腫れや赤みが出る場合がありますが、数日で改善します。メイクは施術後すぐに行えますが、腫れや赤みが強く出ている場合は控えたほうがいいでしょう。洗顔や入浴は施術当日からできますが、レーザー照射した部分を強くこすらないようにしてください。施術後は肌が乾燥しやすくなるので、保湿をしっかり行うことも大切です。紫外線にあたるのも避けましょう。

ピーリング

1回の施術時間は60分ほどで施術後に多少のピリピリ感がある場合がありますが、腫れや痛みなどはほとんどありません。洗顔やメイクもすぐに行えますが、肌をこすったりしないように注意が必要です。過度のケミカルピーリングを行うと必要な角質まで剥がしてしまい、肌が硬くなるというトラブルを引き起こすこともあります。

イオン導入

イオン導入は、肌にダメージを与えない施術のため、痛みや腫れなどのダウンタイムがありません。術後すぐにメイクが可能です。ただし、紫外線対策は十分に行う必要があります。イオン導入で使った成分の中に、紫外線を浴びると効果が軽減する可能性があるためです。「日傘をさす」「海やプールなどのレジャーを控える」といった対策をとりましょう。

肝斑治療の痛み

レーザー

個人差はありますが、レーザーを照射したときにピリピリとした痛みを感じる方が多いようです。肝斑治療で使われるレーザーは、通常のシミ治療で照射されるレーザーよりも出力が弱いため、施術が終われば数時間ほどで落ち着きます。

ピーリング

ピーリングに使用する薬剤を塗布している間だけ少しチクチクした刺激感がありますが、強い痛みが出る可能性はほとんどありません。ただし、施術後の紫外線対策を十分に行いましょう。人によってはピーリング後に肌が少し乾燥するため、保湿も十分に行ってください。

イオン導入

イオン導入は軽くムズムズした感じを受ける程度で痛みはなく、腫れや内出血によるダウンタイムもありません。ただし、施術前の肌に傷がある場合は痛みやダメージにつながるおそれがあり、イオン導入を受けられないので注意してください。

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