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炎症性色素沈着

ニキビや火傷などによる刺激が原因で発症する炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)。その改善法や治療に対応しているクリニックを紹介しているので、炎症性色素沈着に悩んでいる方は要チェックです。

炎症性色素沈着とは

主に外的な刺激によって発症する炎症性色素沈着。その原因や発症しやすい年齢をまとめています。また、どこにできやすいのかについても記載しているのでチェックしてみてください。

炎症性色素沈着の原因

原因が多数存在する炎症性色素沈着。ニキビ・火傷・湿疹・虫刺されのほか、皮膚炎・皮膚疾患・擦過傷などが原因となっているケースが多くあります。一般的な紫外線によるシミとは原因が異なる症状です。ニキビの場合、炎症したあとに褐色または黒褐色になり、治らない状態になっていたら炎症性色素沈着と考えて良いでしょう。

その他、シミやタトゥーを消す際にQスイッチレーザーを使ったり、ほくろを取る際に炭酸ガスレーザーを使ったりしたあとに発症することも。レーザーによる刺激が原因となってしまうのです。

通常、代謝が正常だと炎症は自然に治まり、炎症性色素沈着になることはありませんが、代謝が悪いと炎症がなかなか治まらず跡となり残ってしまいます。

発症しやすい年齢

発症しやすい年齢は特にありません。年齢問わず、やけどやかぶれなどあらゆる原因によって炎症が起こってしまったら、炎症性色素沈着は発症します。ずっと濃いままではなく、時間が経つにつれて薄くなっていくことが多いようです。

発症しやすい部位

炎症性色素沈着は特定の発症部位が決まっていません。なんらかの刺激によって炎症した部分だと、基本的にどこでも発症する可能性があると言えるでしょう。顔はもちろん、衣服の擦れ、膝立ち、頬杖などによって膝や肘に発症することも。また、入浴の際に体をゴシゴシ洗い続けていると皮膚が炎症を起こし、炎症性色素沈着が起こる可能性もあります。その他、デスクワークで長時間座っている方だとお尻に発症することもあるようです。

炎症性色素沈着を見分ける方法

炎症性色素沈着を見分けるための方法として、特徴や似たような形のシミとの違いを紹介します。

炎症性色素沈着の特徴

  • やけど、ニキビ、虫刺されの痕がシミになる
  • 服の摩擦やクレンジング時の摩擦で出来る場合がある
  • 肌のターンオーバーが進むと自然に消える

このような特徴がみられれば炎症性色素沈着である可能性が高いと言えるでしょう。

炎症性色素沈着に似たシミは?

炎症性色素沈着と同じような形で出来るシミに、「老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)」があります。紫外線の影響を浴びることでできる一般的なシミで、40代前後の方に出るのが特徴です。炎症性色素沈着は皮膚にできたキズや吹き出物などが原因で、できる年齢は関係ありません。
時間が経つにつれて濃くなっていく特徴がある老人性色素斑に対し、炎症性色素沈着はだんだん薄くなっていくところにも違いがあります。

もう一つの似ているシミが「肝斑(かんぱん)」です。肝斑は女性ホルモンが関係して出てくるシミで、30~40代の女性に多く見られます。
一番の特徴が、頬骨に沿って左右対称にシミが現れること。やけどやニキビが原因でできる炎症性色素沈着は皮膚が傷ついた場所にできるので、この特徴でどちらによってできたシミか見分けられるでしょう。
しかし、炎症性色素沈着かどうかは個人の判断で見分けるのが難しいものです。どのようにしてできたシミなのかは、皮膚科で診断してもらいましょう。

炎症性色素沈着の改善法

さまざまな刺激が原因となって発症する炎症性色素沈着は「クリニックでの治療」で改善する方法と市販の「化粧品などでのケア」があります。クリニックでの治療はレーザーを使ったり、外用薬・内服薬で徐々に改善していったりする方法が存在。クリニックで処方される薬剤は市販のものよりも美白成分が高濃度なので、その分高い効果が期待できます。その他ケミカルピーリングによって、肌のターンオーバーを正常にして改善する治療に対応しているクリニックも。一人ひとりの症状の度合いによって、医師が治療法を選択してくれるでしょう。

化粧品でのケアの場合、美白成分が配合されたものが◎。主に「ハイドロキノン」「ビタミンC誘導体」がシミに良いとされています。どちらもメラニンの発症を抑制し、今あるシミを薄くする効果が期待できる成分です。特に「赤っぽい」「茶色っぽい」ものはできたばかりの可能性が高く、化粧品でのケアでも十分に改善できることも。化粧品を組み合わせて使うことでよりシミが目立ちにくくなるケースもありますよ。

炎症性色素沈着の治療法

レーザートーニング

レーザートーニングはQスイッチヤグレーザーを弱いパワーに設定し、シミ部分にあてて改善していく治療法です。炎症性色素沈着の場合、レーザーは刺激となってしまうので避けられてきましたが、このレーザートー二ングは弱い力で複数回にわけてショットを照射。大きな刺激を与えることなく炎症性色素沈着を改善してくれる画期的な治療法です。

Qスイッチレーザー

なんらかの刺激によって発症した炎症性色素沈着は、通常1年以内で薄くなります。しかし、1年経ってもシミが残っていたら、メラニン色素が肌の奥深くにある真皮にまで届いている可能性大。その場合は多少の刺激を与えても良いとされており、Qスイッチレーザーで除去することができます。

外用薬

外用薬には「ハイドロキノン」と「トレチノイン」が使われることが多くあります。ハイドロキノンはメラニンが合成してシミになるのを防ぐ作用があるとされているため、炎症性色素沈着が発症した箇所に添付すると、早く改善させることが期待できる薬です。トレチノインは肌のターンオーバーを正常にする働があり、シミの原因となるメラニンを排出してくれます。

内服薬

内服薬には「トラネキサム酸」と「ビタミンC」が使われることが多くあります。トラネキサム酸は肝斑の治療に使われている成分で、炎症性色素沈着の改善にも役立つ成分。ほかの治療法を組み合わせることによって、より高い効果が期待できます。ビタミンCは炎症が原因で発生する活性酸素を抑制したり、新陳代謝を良くしたりする力を持っている成分です。なかなか消えない色素沈着でも薄くしてくれるでしょう。

ケミカルピーリング

サリチル酸・乳酸・グリコール酸などの酸を皮膚に添付して皮膚の表面にある角質を除去。肌のターンオーバーを正常にしてくれる効果が期待できます。ピーリング後に美白剤を使うことによって、肌へ有効成分が浸透しやすくなり、その分高い美白効果が期待できるのです。即効性のある治療法の1つだといわれています。

炎症性色素沈着の治療に対応しているクリニック5選

できてしまうとなかなか消えづらい炎症性色素沈着。ここでは、発症してしまった炎症性色素沈着の治療に対応しているクリニックを5院紹介しています。炎症性色素沈着で悩んでいる方はぜひチェックしてみてくださいね。

恵聖会クリニック

恵聖会クリニック
http://www.keisei-cs.com/

施術の種類/費用

レーザー

QスイッチYAGレーザー 10,000円/1cm四方
女医の日限定 3,000円/直径5mm
CO2レーザー 3,000円~/1mm
ピコウェイ 10,000円/1cm四方
メドライトC6レーザー 10,000円/1回

光治療

フォトフェイシャル 8,000円(お試し価格)
フォトRF(心斎橋院) 8,000円(お試し価格)

ピーリング

クリスタル 5,000円(お試し価格)

イオン導入

アミノ酸ビタミン 5,000円

内服治療

トラネキサム酸、ビタミンC、ビタミンEの処方(健康保険適用可)

特徴

メドライトC6レーザーやQスイッチYAGレーザーなど炎症性色素沈着に最適な治療法を幅広く用意している恵聖会クリニック。大阪には心斎橋院と京橋院が2院存在します。シミ治療のメニューが多いので、患者さんの肌やシミの状態に合わせた治療が選択可能です。1つの治療だけでも十分に効果が期待できますが、2つの治療法を組み合わせることができるので、より高い効果が期待できることも。カウンセリングは無料で対応しており、患者が納得いくまで説明してくれます。経験や知識が豊富なスタッフによるアフターケアもばっちりです。

住所・アクセス

心斎橋院
住所 大阪市中央区東心斎橋1-7-30-21心斎橋ビル8F
アクセス 地下鉄御堂筋線・心斎橋駅 6番出口を出て徒歩3分
地下鉄堺筋線/長堀鶴見緑地線・長堀橋駅 7番出口より徒歩2分
京橋院
住所 大阪市都島区東野田町2-3-19 MFK京橋駅前ビル5F
アクセス 京阪・京橋駅 中央改札より徒歩1分
JR環状線・京橋駅 北出口より徒歩1分
地下鉄鶴見緑地線・京橋駅 4番出口より徒歩1分

恵聖会クリニックの公式HPを見る

トキコクリニック

トキコクリニック
http://www.tokikoclinic.com/

施術の種類/費用

レーザー

QスイッチYAGレーザー 5,000円~/15分~30分
レーザートーニング 10,000円~/10分~30分

光治療

フォトRF(オーロラ) 14,000円~/30分
フォトアドバンス 36,000円~

ピーリング

ハイドラフェイシャル 30,000円~
ケミカルピーリング 8,000円~
EasyTCAピーリング 20,000円/30分~45分

イオン導入

イオン導入 5,000円/1回
55,500円/15回
50,000円/2カ月フリーパス
カーボンピーリング+イオン導入 22,800円/1回・全体
ケミカルピーリング+イオン導入 13,000円/1回

点滴

グルタチオン点滴 8,000円/1回
スーパーグルタチオン点滴 10,000円/1回

特徴

女性のドクターが治療を行っているトキコクリニック。「美しさ」「健康」「若さ」の3つを目指して日々治療に専念しています。炎症性色素沈着に最適なレーザートー二ングのほか、ピーリングやイオン導入なども実施。美容皮膚科医はもちろん、美容内科医や美容外科医など、それぞれの専門に特化したプロが在籍しているため、一人ひとりに最適な治療を行ってくれるので安心です。カウンセリングはしっかり患者と向き合い、豊富なメニューからその人にあったオーダーメイドの治療法を提案してくれます。

住所・アクセス

心斎橋院
住所 大阪府大阪市中央区南船場4-7-6 心斎橋中央ビル6F
アクセス 御堂筋線・心斎橋駅3番出口より徒歩2分
梅田院
住所 大阪府大阪市北区梅田1-12-6(E-MA[イーマ]4F)
アクセス JR・大阪駅 御堂筋口より歩道橋を上がり、阪神百貨店方面へ

トキコクリニックの公式HPを見る

心斎橋アイクリニック

心斎橋アイクリニック
http://saclinic.net/

施術の種類/費用

レーザー

QスイッチYAGレーザー 初回7,000円、2回目以降10,000円

光治療

ライムライト 初回147,000円、2回目以降21,000円

ピーリング

ケミカルピーリング(サリチル酸マクロゴール) 初回7,000円、2回目以降10,000円
ケミカルピーリング(グリコール酸) 初回5,200円、2回目以降7,500円

イオン導入

クールビタミントリートメント(イオン導入) 初回5,000円、2回目以降7,000円
TA(トラネキサム酸導入) 初回5,000円、2回目以降7,000円
VC(ビタミンC導入) 初回5,000円、2回目以降7,000円
3種類導入(EGF、カルノシン、プラセンタ導入) 初回5,000円、2回目以降7,000円

特徴

心斎橋アイクリニックでは、皮膚の構造やメカニズムを知り尽くした女性の専門医が、患者さん一人ひとりの肌に適した治療方法を提案しています。炎症性色素沈着といったしみの悩みを抱えている人には、光治療のライムライトやQスイッチYAGレーザーによる施術を中心に行っているそう。

また、ダークブラウンを基調とした高級感あふれる院内で、くつろぎながら治療を受けられるのが特徴です。

しみ治療だけでなく、さまざまなスキントラブルについても相談にのっているそうなので、気になる人は相談してみてはいかがでしょうか。

住所・アクセス

住所 大阪府大阪市中央区南船場3-11-18郵政福祉心斎橋ビル7F
アクセス 地下鉄御堂筋線/長堀鶴見緑地線・心斎橋駅1番出口より徒歩1分

心斎橋アイクリニックの公式HPを見る

ジョウクリニック

ジョウクリニック
https://www.joeclinic.jp/

施術の種類/費用

レーザー

QスイッチYAGレーザー 10,800円/1cm×1cm
フラクショナルCO2レーザー 16,200円/お試し
27,000円/1回
108,000円/5回

光治療

フォトREオーロラ 11,000円/100shot
15,000円/200shot
22,000円/300shot

ピーリング

レーザーピーリング 8,600円/お試し
11,000円/1回

イオン導入

ビタミンCイオン導入 3,150円/1回
12,600円/5回

特徴

ジョウクリニック大阪院は、最先端の理論と機器をもとに患者さんの希望に沿った治療を提案しています。そのために、カウンセリングも担当医師が行い、一人ひとりの悩みを聞き取っているそう。炎症性色素沈着の治療においては、ピーリングやレーザー治療を中心に行っています。

また、総院長である重本讓医師は、大手の皮膚科専門クリニックで知識を蓄え、ご自身の技術を磨いてきた名医です。美容医療に対するこだわりを持ち、質の高い医療を提供するため、機器類は国内外での効果や安全性が確認されているものをそろえています。

住所・アクセス

大阪院
住所 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-4-20桜橋IMビル4F
アクセス 地下鉄四つ橋線・西梅田駅、JR東西線・北新地駅11-21出口より徒歩すぐ

ジョウクリニックの公式HPを見る

ソノクリニック

ソノクリニック
http://www.21vin.com/

施術の種類/費用

レーザー

Qスイッチアレキサンドライトレーザー 5,000円~

光治療

フォトRFプロ(オーロラ)+プラセンタパック 12,000円(初回限定価格)
フォトRFプロ(オーロラ) 9,000円(初回限定価格)
18,000円/通常1回
60,000円/4回セット(1クール目)
75,000円/5回セット(2クール目から)

ピーリング

グリコール酸ピーリング 6,000円/1回(約30分)
20,000円/4回セット
サルチル酸ピーリング 8,000円/1回(約30分)
28,000円/4回セット
イオン導入 3,000円

特徴

ソノクリニック大阪院は、しみに対するアプローチとして光治療・レーザー治療・ピーリングの3種類を用意しています。どの治療方法が適切か判断するため、医師がしっかりとカウンセリングしているそう。

薄いシミには光治療であるフォトRFやケミカルピーリング、濃いシミにはQスイッチアレキサンドライトレーザーといった施術を行っています。

保険適用できる治療に対しては、健康保険を使った適正価格で案内しているので、一度自分の肌の状態を診てもらうと良いでしょう。

クリニックは阪神梅田駅やJR梅田駅から徒歩5分圏内にあるため、アクセス良好ですよ。

住所・アクセス

大阪梅田院
住所 大阪府大阪市北区梅田1-1-3 2F-49 大阪駅前第3ビル2F
アクセス JR・大阪駅、JR北新地駅、阪急梅田駅、阪神梅田駅、地下鉄梅田駅より徒歩約5分

ソノクリニックの公式HPを見る

各クリニックで保険が適用される施術とは?

基本的に美容医療にあたる「しみ治療」は、保険が適用されない治療です。

保険診療は、ケガや病気などによる体の機能回復のために、国が一部の治療費を負担してくれるもの。そのため、保険が適用される治療方法や医薬品があらかじめ定められているのです。 ほとんどのしみ治療は保険適用外になってしまいますが、しみではなくアザだった場合は適用される可能性があります。しかし、素人ではしみとアザの区別は難しいものです。鏡を見て自分でしみだと決めつけず、まずは医師の診断を受けましょう。

また、薄いシミであれば内服薬による治療で改善できることがあります。内服治療であれば、ほとんどのクリニックで保険適用が見込めるようです。

カウンセリングは無料で行っているところが多いので、炎症性色素沈着を診てくれるクリニックで治療相談してみてはいかがでしょうか。

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