シミ対策でおすすめな大阪のクリニックをご紹介!

大阪でしみ治療ならお任せ!クリニックガイド » ここが訊きたい!シミ治療Q&A » 紫外線は美肌の敵!知っておきたいUVケアのポイントを解説

紫外線は美肌の敵!知っておきたいUVケアのポイントを解説

紫外線を日常的に浴びていると、顔全体にさまざまな肌トラブルが現れるようになります。

紫外線は、夏はもちろん秋や冬でも降り注いでいるので、一年通してしっかりUVケアすることが美肌作りのポイントとなります。

まずは紫外線が肌にどんな影響を与えるのかについて、順に見ていきましょう。

肌年齢がどんどん低下!紫外線がもたらす影響

しみの発生

紫外線を浴びると、日本人の皮膚は薄黒くなります。一時的なものであれば新陳代謝によって徐々に元の肌色に戻りますが、大量の紫外線を浴びると皮膚色が黒から茶に変化し、そのままシミとなって残ってしまいます。

参照元:オレオサイエンス 第7巻 第9号

シワの発生

皮膚は大きくわけて表皮、真皮、皮下組織の3層で構成されています。このうち表皮は一番外側の皮膚のことで、その下にある真皮は表皮を下から支える役割を担っています。

この真皮の土台となっているのがコラーゲンなのですが、紫外線を浴びるとコラーゲンを加水分解するコラゲナーゼが発生し、網目状に構成されているコラーゲンが崩れてしまいます。その結果、真皮が表皮を支えきれなくなり、シワが寄ってしまいます。

たるみの発生

紫外線の影響によってコラーゲンが減少すると、真皮層にあるエラスチンにも変化が生じます。

エラスチンは弾力繊維の一種で、肌のハリを生み出すもとであることから、シワとともに皮膚のたるみも起こりやすくなります。

参照元:皮膚科医が考えるアンチエイジング

紫外線を撃退!習慣にしたいUVケア方法

ファッションで守る

肌をむき出しにしていると紫外線を直接浴びてしまい、肌の老化を招く原因となります。

紫外線は全身のありとあらゆるところから吸収されるため、帽子をかぶったり、しっかりした生地の衣服を着用するのはもちろん、サングラスを利用して目を保護することも重要なポイントとなります。

日傘を活用する

日傘には紫外線をカットする特殊な素材が使われているため、積極的に活用することをおすすめします。もちろん雨傘はNG。最近は晴雨兼用の傘も発売されていますので、利用を検討してみるのもよいでしょう。

なるべく日陰を歩く

紫外線は地面で跳ね返ってあちこちに乱反射されるので油断できませんが、直射日光を浴びるよりは日陰を歩いた方が賢明です。背の高い建物や木の陰に隠れるなど、日陰を有効活用しましょう。 

日焼け止めを使う 

衣服などで肌を隠すのは限度がありますので、顔や手など肌がむき出しになりやすい場所には念入りに日焼け止めを塗っておきましょう。 

日焼け止め商品にはSPFとPAという2つの表示がありますが、前者はシワ・たるみの原因になる紫外線A波への防御率を、後者はシミ・そばかすの要因となる紫外線B波への防御率をそれぞれ表しています。

ただ、防御率が高いものの中には皮膚に負担がかかったり、使用感が悪かったりするものがあるのでシーンに応じて使い分けることが大切です。

ビタミンCを摂取する

ビタミンCには、シミ・くすみの原因となるメラニン色素を白色に戻すはたらきがあります。

さらに、真皮層にまで浸透してコラーゲンやエラスチンの生成を助ける作用があるため、しわやたるみの予防にも有効です。

ビタミンCはレモンやオレンジといった柑橘類のほか、ブロッコリーやピーマンなどの緑黄色野菜にも多く含まれているので、意識的に毎日の食事に取り入れるようにしましょう。 

コンテンツ一覧