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大阪でしみ治療するならフォトフェイシャルとレーザー治療どっち?

フォトフェイシャルとレーザー治療のメリットとデメリット

しみの治療方法として知名度が高いフォトフェイシャルとレーザー治療。

いずれも特殊な光をしみがある部分に照射してしみを消していくという治療方法は似ていますが、その効果や料金などには大きな違いがあります。

まずは、それぞれの治療方法違いを表で見てみましょう。

 

  フォトフェイシャル レーザー
費用 約2万円〜 約2500円〜
効果 おだやかな効果 ピンポイントで高い効果
メリット ・肌に負担をかけにくい
・施術後すぐにメイクOK
・施術時間が短い
・高い効果が期待できる
・フォトフェイシャルとくらべて費用が安い
デメリット ・効果が出にくいこともある
・費用が1クール10万円以上かかることも
・施術後のアフターケアが大変
・しみの原因によっては悪化することがある

フォトフェイシャルは肌のハリ復活にも効果的

フォトフェイシャルのメリットは、効果がゆるやかではあるものの肌に負担をかけにくく、施術後すぐにスキンケアやメイクを行うことができるという手軽さです。

もちろん人によって反応には差がありますが、強い痛みなども起きにくいので、初めての人も気軽に試すことができます。また、フォトフェイシャルはしみを消すだけでなく肌の弾力を蘇らせるなど、しみ以外の面にもよい効果がありますので、プラスアルファの効果を期待したい人におすすめです。

フォトフェイシャルは多くの場合、2~5回ほどを1クールとして施術を行います。しかし、1クールの料金が10~20万円かかるところが多く、コストが面のリスクが大きい点はデメリットとなります。また、効果がゆるやかなので濃いしみだと消えにくく、思うような効果が得られないこともあります。

レーザー治療はしみにピンポイントに届く

レーザー治療は、しみの部分にピンポイントでレーザーを照射するので、しみ部分以外の肌に負担をかけにくく、費用もしみの原因やレーザーの種類によって変わりますが、1ヶ所につき約2500円からとフォトフェイシャルと比べて安価な点がメリットです。濃いしみにもしっかりアプローチして、高い効果を発揮します。

しかし、レーザー治療は施術を終えた後に施術した部分がかさぶたのような状態になるので、剥がれるまでは見た目が悪くなってしまうことや施術後のお手入れに手間がかかることなどがデメリットとして挙げられます。

また、メラニンによるしみには高い効果を発揮しますが、紫外線が根深く真皮まで到達してできたしみなど、原因によっては効果が表れず、まれに悪化してしまうことがある点もデメリットだと言えるでしょう。