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自分でできるシミ対策・スキンケアの3つのポイント

軽めのシミであれば、市販の化粧品を使って自宅でセルフケアすることもできます。より効果的な使い方とタイミングを知って、透明感のある素肌を取り戻しましょう。

シミ対策、おすすめのセルフスキンケア3つ

美白シートマスク

美白美容液をたっぷり含んだ美白シートマスクは、美白成分を肌の奥まで届けられる優れものです。

シートマスクが顔にぴったりフィットするので液だれの心配がなく、ハンドプレスよりも効率的に成分を浸透させられます。

メイクオフした後ならいつでも使用してOKですが、おすすめなのは入浴後。体が温まった後は毛穴が開いているので、よりスムーズに成分を送り届けられます。

美白クリーム

美白クリームには肌の漂白剤とも呼ばれるハイドロキノンをはじめ、アルブチンやビタミンC誘導体など、シミのもとになるメラニンの生成を防ぐ成分がたくさん配合されています。

肌は眠っている間にダメージを修復するので、寝る前に美白成分たっぷりのクリームを塗れば高いリペア効果を期待できます。

使用する時は一度手のひらに出して、両手で温めてから使うのがベスト。肌になじみやすくなり、美白効果がアップします。

美白サプリメント

シミ対策をする時は、外側からだけでなく、体の内側からも同時にケアすると高い相乗効果が見込めます。

おすすめは、メラニンの生成を抑えてくれるL-システイン配合の美白サプリ。最近はアンチエイジングに有効なプラセンタ配合のサプリも多く販売されているので、合わせて検討してみてもいいですね。

飲み方は商品の説明書通りにすればOKですが、胃酸が出て消化・吸収が活発になっている食後30分以内に飲むとなお良いでしょう。

自宅で対策できないシミはどうする?

小さなシミなら自宅でも十分対処できますが、色が濃かったり、サイズが大きいシミはなかなかスキンケアではカバーできません。

そんなときは皮膚科や美容クリニックなどの専門機関を受診し、本格的な治療に取り組みましょう。

レーザー治療

レーザーを照射し、メラニン色素に直接ダメージを加える治療法です。

その効果は非常に強力で、モルモットを使った実験では後天性扁平母斑94%、表皮母斑80%、老人性色素斑59%に有効性が認められたという研究結果が報告されています。

参照元:色素性皮膚疾患に対するレーザーの基礎と臨床

これらのアザはシミより治療が難しいのですが、いずれも過半数を超える結果を出していることを考えると、シミへの効果はかなり高いとみてよいでしょう。

内服薬治療

シミ・肝斑の改善に有効なトラネキサム酸をはじめ、メラニンの生成を防ぐビタミンC、Eなどのビタミン剤が処方されます。

また、強力な抗酸化作用を持つグルタオチオンが処方されることもあり、紫外線による酸化を防いでシミ・そばかすの発生をブロックします。

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